智光山公園

智光山公園の都市緑化植物園は、広大な敷地にたくさんの植物を栽培しています。

特に見逃してはいけないのが、ハンカチの木です。

ハンカチの木は、ダヴィディア科の落葉高木で英名を「handkerchief tree」 と言います。

日本では別名ハトの木、平和の木、あるいはオオギリなどと呼ばれてます。

原産地は中国の高地とされ、日本では非常に植物ですから、必ず見ておきましょう。

また、アジサイ、桜、シダレザクラ、バラ、ユリノキなど、四季を通じて花々がたくさん見ることができます。

温室もあって、洋ランなどの南国の花々も楽しめます。

その他、薬草園や狭山の植物を展示した花木園、教材に用いられることが多い植物を展示した教材園などが設けられています。

神戸市立森林植物園は、兵庫県神戸市の六甲山上にある、1940年に開園した緑化植物園です。

摩耶山の西に位置し、総面積142.6ヘクタールという広大な樹木植物園で、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されています。

日本の代表的な樹木や世界各地の樹木約1200種を各々の原産地の森としてゾーンに分けるなどして、植栽されています。

自然の中に身を置き、見ごたえのある植物園です。

長居公園は緑あふれる緑化公園です。

その東南の一角に、その約3分の1(総面積24.2ha)を占める緑化植物園があります。

大阪地方の太古から現在に至るまでの森林を再現した歴史の森やバラ園、ボタン園などの鑑賞園、人間の生活に密接したハーブや果樹などの植物を集めた教材園、各種見本園などが設けられ、自然から学び豊かな情操を養うことを目的として造られました。

庄内緑地グリーンプラザの緑地部分には、約3.5ヘクタールある市内有数の芝生広場が特徴で、他にもバラ園、わんぱく広場、ピクニック広場、サイクリングコース、大噴水、ボート池などが設置されています。

また、有料公園施設として、テニスコート、陸上競技場、ゲートボール場などがあります。

このようにたくさんの施設がありますから、身体を動かしたり、緑に触れたりと一日中楽しむことができます。

規模や施設の種類に違いはありますが、全国には緑化植物園が設置されています。

休日には、家族そろって緑化植物園に出かけてみましょう。